◇ エア・ベンダー


ファンタジーアクション映画 "エア・ベンダー"を観ました。

ストーリー(展:Wikipadia)
世界は分断された4つの王国によって均衡が保たれていた。火の国、水の国、土の国、気の国はそれぞれ独自の「エレメント」と呼ばれる能力を有する民族が住んでいたが、他国の能力を使える者はいなかった。あるとき、火の国が反乱を起こしたことで世界の秩序が乱れてしまう。世界を救うには4つの国全ての能力を使える者(=アバター)が必要だった。

火の国の反乱から100年が経過したある日、水の国に住む兄妹カタラとサカは氷塊の中から現れたアンという少年と出会う。実は、彼こそがアバターとして生まれし者だったのだ。しかし、アンはアバターとなるための修業の途中で逃げ出したため、まだ「気」しか操ることができなかった。

米国 2010年公開

お付き合いで観たんですが、思っていたよりずっと面白かったです。原作(コミック?)が結構長いお話らしいので、100分ちょっとの映画では展開がバタバタするのは仕方ない事なのかな。ポスターの写真はオドロオドロしいけど、主人公の少年も素直で良い子やん・・・まぁ彼が修行から逃げてこうなっちゃんだけど。
敵役の火の国の王子がアラブ系のお顔立ちなのは…←最近こう言う配役多くない?。

しかし、いつの代も火を多用する者は悪者扱いなんですね(実際に悪者なんですけど^^;)。
って事で、自分的には ★★★・・・星3ヶ…かな。続編(3部作?)を観たいかどうかは微妙・・・