■ 片ボス冶具?。

 暫定完成(レベル用足ボルト未)
 
 左からφ7・8・6mmの孔を、平鋼に約0.2mmづつ狭くあけてあり、
 側面のM6キャップボルトを締付ける事によりしっかりと保持される。
 φ7=電動ドリル用の六角軸の錐を保持する
 φ8=M8ボルトを擬似コレットに使用(写真=φ2mm錐を付けてある) 
 φ6=6mm軸のセンタードリルを保持する
 通常とは逆に、錐を固定して
 工作物をチャックに挟み回転させ
 加工する。下向きに孔をあけて
 いるので、切子がドンドン出て
 詰まり難い。
 φ7mm(右)も、糸巻切子で
 旋盤みたい。
 
 出来たものがこれ。
 M12x110mmのボルトの頭にM8のタップを切ったものが4本。
 旋盤加工・・・とまでは行かないが、結構ちゃんと中心に
 あいている・・・んじゃないかな。
 
 ホームバイス(と箱に書いてあった)
 の嵩上げ用足ボルト。
 四隅の孔に、M8ボルトで固定し
 コンパネで底板を造り”移動万力”
 とする予定。
 
 
 こんな使い方もありか。
 ボール盤用回転砥石アタッチメント
 (アーバー・・・・と言うのかも?)
 *ボルトの真っ直く性(?)がイマイチ
  なのと、ボルトが長過ぎなので
  廻すとかなりブレる。