■ “足踏式自転車用空気入”のホースを取り外し式にモデ。


 
5月12日 追記:小改良。
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廉価なフットポンプは、・・・
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例外無くここの付け根の所から割れて(切れて)しまう。
 
 
簡易なソケット・プラグ式に加工。
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口金をM10のタップで追い切り。


ここにM10ボルトねじ込んでソケットにする。


プラグとするM6ボルトには、φ3の通し穴を空ける。


ばっちりセンターに空けれた。旋盤が無くても、治具を工夫すれば何とかなる。


ソケットとなるM10ボルトは、φ5の通し穴を空けM6のタップを切ってから、プラグの差込み側半分ほどをφ6にさらってある。
 
 
取り付け(取り外し)。
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コレら↑を”ソケット”と”プラグ”にし、ホース側を付け・外し式とした。
 
 
でけた。
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ソケット・プラグ式としたのは、このポンプを他の用途にも使おうと考えているから。
・・・つづく(?)。 
 
5月12日 追記:小改良。
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1) 元付いていたホースは硬く短いモノだったので、しなやかで長いホース(ブリジストン銘の空気入れに付いていたモノ)に交換した。


2) プラグの締め付け・緩めがし易い様、ナットを超ナットに替えた。また、タイヤの圧が高くなってくるとプラグから若干空気漏れをおこしてたから、パッキン(元付いていたホースをちょこっと切ったモノ)を挟み込んだ。
これでもう高圧でも空気漏れをおこさないので、自動車のタイヤの空気充填にも対応できる。