■ 半波整流式電圧降下器のダイオードを5A→10Aに改装。

簡易な商用電源(100V)の電圧降下策として、100均のスイッチ付きのタップに整流用ダイオードを入れ半波整流して流れる電気を半分にしちゃう方法(出展:”ラジオペンチさんの頁”)を使っているが、電動工具などで使うには入れていたダイオードの耐圧に問題があった。


そこで、耐圧10Aのダイオードに改装した。

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■ リチウムイオン充電池 “18500”・・・100均ランチャーライト用(?) 。

自己責任で!。
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いけない事とは知りながら・・・つい^^;)。
中身は、リチウム電池の標準型といえる”18650″が2連x3直になっていたので、
これを切り離して単体で充電・使用する。

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■ 40年前(1974年)の “MADE IN JAPAN”。

本日、懐かしい物を発掘した。
“CASIO personal mini” CM-606
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1974年(昭和49年)発売 定価¥5,800。
「答え一発 カシオミニ」のTVCMが、子供心にも記憶に残っている。実質的に一般に普及したはじめての”電卓”である”CASIO mini(1972年発売)”の後継機で、スペック的にはそのまま低価格・小型化したモデルらしい(wikiによる)。
自分にとっての”電卓”は、やはりこのタイプからかな。

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■ 乾電池用充電器 「MAGIC CHARGER」。

マンガン・アルカリ等の”乾電池”も充電できる・・・っと謳う怪しい充電器。
こんな物が役に立つのか?っと思うが、これが結構使えるから笑える。
さすがに完全に上がった電池は無理だけど、弱ったアルカリ電池なんかは
ある程度復活するから面白い。
昭和の遺産
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マンガン電池すら使い捨てにしない、”勿体無い!”は昭和の心。
これは最近入手したものだが、子供の頃にラジコン遊びが流行った時、
まだまだ充電式の電池は高価で買えず、このタイプの充電器を使って
マンガン電池を充電しては遊んだ。発火した事はさすがになかったが、
長く充電すればそれだけ沢山充電できるだろうと一晩置きっぱにして・・・
液漏れでえらい事になった覚えがある。
単一~単四まで使える
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大きな押しバネで、単二~単四サイズは宙ぶらりんで嵌る。
4本同時充電可能。
全プラ(アクリル?)製なれど安っぽさはあまりなく、カッチっと
出来てる感じ (さすが同じプラでも、中華製品とは品質が違う)。
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ガスレンジの点火用電池や壁掛け時計の電池など、とりあえず電圧が
あれば良し!っとするような電気の”品質”に拘らない製品用であれば、
実用上問題ない程度には使えるようになる。
裏書
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1991年製? 現代だとPL法に思いっきり引っ掛かる様な内容では。
こんなチープな家電(?)でも、まだまだ”MADE IN JAPAN”だった。
この手の製品は何十年も前からあったが、さすがに”安全”神話が
行き届いてる現在ではもう造れないだろう(中国なんかでは現役かも)。

■ おまけ?単三電池1本から5V~を取り出せる昇電圧デバイス

トイデジ買ったら付いて来た、おまけ(?)の充電用デバイス。
本来、USB端子(5V)からの給電で充電するカメラを、単三電池1本で
充電できると言う。
中身は1.5V→5V(以上)にする昇電圧器だろうから、これをポータブル
USB電源として利用出来ないかと。
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a:100均(セリア)のスネーク型白色LEDライトもちゃんと点る。
b:真ん中が本来の充電用ケーブル(カメラ側はミニB 端子 ?)。
  他のUSB端子から給電する機器を接続できるようにするため、
  「Φ2.5モノピン」←→「USB A メス」のケーブルを作った。
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無負荷で6.2V、負荷(↑のLED)を掛けても6V以上あった。
新し目のアルカリ電池やへたったマンガン電池、ニッケル水素電池
など入れ替えてみたが、出力電圧に大きな差は無かった。
これはかなり優秀な昇電圧器なのかも。
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a:基盤表。コイルと反対側にICらしきもの。
  このピンジャック、穴が大きいのかユルユルで保持力が弱い。
b:基盤裏(こう言うの見て、仕組みが分かる人って良いなぁ・・・)
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a:本来の使い方、充電しながら撮影も出来る。
b:給電部はΦ2.5mmモノピンジャック。
デバイス本体はアルミ製で質感は良いけど、工作がいかにも雑で
あちこち接触が悪い。なんか初期のランチャーライトを彷彿とさせる