■ 半波整流式電圧降下器のダイオードを5A→10Aに改装。

簡易な商用電源(100V)の電圧降下策として、100均のスイッチ付きのタップに整流用ダイオードを入れ半波整流して流れる電気を半分にしちゃう方法(出展:”ラジオペンチさんの頁”)を使っているが、電動工具などで使うには入れていたダイオードの耐圧に問題があった。


そこで、耐圧10Aのダイオードに改装した。

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★ ドリルチャックの外し方・6.5mm径→10mm径(キー式・キーレス)にコンバート。

 

Φ6.5mmチャックとΦ10mmチャック。
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近所のフリマで買った(¥400) 超安普請なドリルと、ウチのジャンクヤードに転がっていた、中の充電池が逝ってしまってる廉価品のコードレス・ドライバードリル2機。


ドリルのチャックは掴み径Φ6.5mmまでなので、細い軸しか掴めず使い勝手が悪い(また、見るからに精度も悪そう...)。対してドライバードリルのチャックは、左のキーレス・右のキー締め式ともΦ10mmまでの軸が掴める。 これらのチャックを取り外し、相互に付け替えよう。

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追記:9月6日

普段使いで一番使用率の高いAC100V仕様のドリドラも、キーレス化しよう。

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■ “手動お座敷ボール盤”

これは、”林メカトロ工作研究室”(現 “林ホビー工作研究室“) 様のキリ番
ゲットの賞品で頂いた物だったが、自分なりにモディファイしてみた。
(似たような物は、Amazonなどで”卓上手廻しボール盤“として売られている)
After:Before
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a:使ったのはハンドルと台座・・・それ以外は作った。
b:元はこんな容だった。※ずいぶん前、学研から全くこのままの姿の物が
  市販されていたが、あれは”つくば工房”製が原型だったようである。
Idea!
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ハンドルは流用させて頂いた。
こんな小さなハンドルでも、対面に錘が付いてると付いて無いとでは回し易さ
(バランス)が全然違う!。
Rinnさん(“林ホビー工作研究室”主さん)の発想は流石である。
Original
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ここは独自に考えた”ボール軸受け”・・・もどき。
元々のフレームは角パイプの溶接物で、立ち(座面に対して直角)の調整
などは出来なかった。はじめは良かったが、だんだんシャフト穴が大きく
なってくるとぐら付くようになり、立ちも狂ってくる。
そこで、スリーブ部をボール状にし前後左右に自由度を待たせる事によって、
後からでも立ち角度の調整が出来るようにしてある。
Original Ⅱ
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a:元はRinnさん考案のM6ボルトを使った擬似コレット仕様だったが、これを
  Φ6mmシャフトを使ったオリジナル方式に替えてあるので、シャフトを差し
  替える事でキリ交換する。また、シャフト穴径の6mmは、M5~M8タップの
  シャンク径と同じなので、ここに直接タップを差し込む事もできる。
b:擬似コレットの素材は溶接棒の被覆を剥いだ心材。”探式芯出穴開法“で
  中心穴をあけ、”丸棒横穴空冶具“で側面にΦ2mmの穴をあけてM2.5の
  タップを切ってあり、イモネジでキリを固定する。

■ “お座敷万力” (続)。

ちょっと手直し。
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嵩上げは意味無かったので、底板直付けに戻した。

L字にしてみたハンドルも使い難かったので短く切り、
端部はワッシャを半田付けして拭け止めにした。

■ 昨日の工作 “お座敷万力”

移動式万力“の屋内用卓上型を作った。
口金幅50mm、
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重さは1kgほど。
なんか・・・、
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並べると移動式万力(お外用・口金幅90mm)が巨大に見える。
溶接汚な!。
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a・b:卓上万力のクランプ部分を切り取って、3(t)x40mmFBを溶接してある。
    (10mmくらい嵩上げしてあるが、50mm上げとけば良かった)
    それにしても、汚い溶接だ…(・・・手棒は苦手なんよね)。
 c : 元々はこんな容の万力。
とりあえず・・・
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掴むモノも無いので、アングルの端材にM8のタップを切ってユニバーサル
ジョイントをねじ込み、簡単なカメラ架台を作ってmoni-meを乗せといた。

■ お座敷工作台

テーブルの上で工作してると苦情が来るので、工具入に使ってる
引き出しボックスに取り外し式の天板を付け移動式工作台とした。
苦情が来たらそそくさと逃げれる様に・・・。
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a:事務用金属製引き出しボックスは逆さにして、底面(現上面)の
  窪みに天板の脚が嵌るようになっている。
b:不用時は、コテ置きも外して引き出しにしまえる。
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a:3(t)x19 FBに、半田コテ置きボス用M8と、後々何か追加できるよう
  ハードポイント用M5を30mmピッチで開けた(FBは沈めて台座と面に)。
b:半田コテ置きは、廃品のコップ立てから。
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天板は、それのみで工作台として使えるよう取り外し式。
夢は米映画に出てくるようなガレージワークショップ・・・儚い…。

■ 本日の工作。

ベビーサンダーの勢いと騒音があまりに凄く手持の作業は怖いので、回転を抑えるよう制御など。
 2本挿しのコンセントボックスの内部結線をクロスさせ、差し込んだ
 2つの機器がが直列に繋がるように改造した。
 片方に電動工具、片方に負荷抵抗となる機器を繋げば、抵抗分
 の電圧が下がる…はず?。
 配線が細いのが少々心許ないが、短時間なら大丈夫..だろうと、
 負荷機器を色々替えて実験。
 
  
 結果。白熱電球は40/60/100wと試したが全然ダメ、電球の方は点くが、サンダーは全く回らない。
 では、もっと高い抵抗が必要かと400/800wの電気ストーブを繋いだ。負荷400wで半分ほどまで
 パワーが落ち、800wでは体感70%位のパワーになった。音もかなり静かにり、何より怖くない。 
 切断に使うにはパワー不足だが(時間が掛かるが切れない事はない)、研磨には丁度良い感じ。
 今日の失敗)…M3タップ折っちゃった
 
 
 
 
 
                   ・・・しかもスパイラルタップ_ _)m
 

■ 今日の工作。

 工作(1 ベビーサンダーを作業台に固定するためのモノ。
 失敗? 板取り(木目の向き)を間違った。
 これでは振動に持ちそうにないな…早々先が見えたか。
 
 
  
 
 
 3x16mm FBを切ってみた。
 失敗? 切断砥石に取り替えるのを忘れ、研磨用石で
 切ってた…でもまぁまぁ良く切れた。
 
 押台の方をもっと工夫しないと、真直ぐ切れない。
 またノーマルでは回転速すぎ、制御の方法を何か考えねば…。
 
   
 工作(2 螺旋切ガイド冶具の部品
 FB 6x25mmにM12のネジを切り、φ7mmの孔をあけたM12ボルトを
 ねじ込んだモノ。φ7mmは芯出しを慎重に行ったので結構キレイに
 あけれたと思う。ここは材料によって交換式にするので、
 φ3〜8mmの各径用も明日造ろう。 
 
 
 
 工作(3 手廻式ミニスタンドドリルを
 M3タップ立て用に改造。
 これは、“林ホビー工作研究室”
 よりの頂きモノ。ボルト式コレット(?)を
 M3タップのシャンク径(φ4mm)にして、
 ハンドルも一文字型に。  
 
 

■ 移動万力。

 これまた、旧”つくば工房”さんHPにあった
 のをまねして造った。卓上万力を長ボルト(M12
  x110mm)で12mmコンパネに固定しただけやが、
 持運・移動至便、地に置いて安定良し、
 簡易作業台に挟んで使ってもまた便利。 
 なぜこんな製品が無いのかな?。
 
 
 昨日の工作の続き。
 シャフトとなるφ7mm丸鋼に取っ手を固定するM6の
 ネジを切る為、先端部分を切削した。
 移動万力にドリルを挟み固定。
 チャックに加工物を掴んで回転させながら鑢を当て
 6mmになるまで削った(本当はベビサンダー当てた)。   
 
 ここまではまぁまぁの出来…しかし、
 この後ネジ切を失敗…山がグズグズなってしまった。
 やっぱり、タップ・ダイスともどうも上手くない、
 明日、冶具を造って造り直そう…と、また今日も
 ホームセンターに材料を買いに行く日々。 
 
 
 
 仮組。手廻式卓上孔空機