■ “PROXXON ミニドリル” リペア(スイッチ修理)&モデファイ(コード脱着化)。

電源スイッチが壊れたまま放置していた、”PROXXON ミニドリル”。最近は、充電式ミニドリドラもリチウム電池化されパワフルになり、鉄板でもちょっとした穴あけなら用が済んでしまう。もうコレの出番もなくなっていたが、しかしドリドラより回転数が早く簡易ルーターとしての用途もあるので、修理しておくことにした。

使い難かった電源スイッチは、グリップから上面に移設。

元は、赤いボタンの所にマイクロスイッチが付いていた。

上面に、小型のロッカースイッチを取り付ける。

なんかの廃電源ケーブルを利用したが、コレは太過ぎたな。

100Vを流す機器だから、絶縁は念入りに。

親指でON-OFFする式。

修理ついでに、電源ケーブルを脱着式に改修。

ACアダプターなどによく使われている、汎用の電源ケーブル(通称”メガネケーブル”)を差して使う。